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2012年2月11日

矯正治療は、装置が付いているのが見えるからやりたくない!
そう思われて矯正治療を断念している人もいらっしゃると思います。

最近では、裏側からの見えない矯正治療も行われているので、審美的な問題は改善されつつありますね。
ただ、裏側からの矯正治療は費用が表側矯正よりも高くなって経済面での不安が残るのは実情です。

そこで、表側からでも目立ちにくい矯正として、ホワイトワイヤーを使用した矯正治療があります。
これは、装置自体は表側に付くのですが、ワイヤーが白色なので従来のシルバーのワイヤーと比べると目立たないのです。

このホワイトワイヤーは、芸能人などメディア露出が多い職業の方に多く使用されています。
今ではウエンツ瑛士さん、少し前では蒼井優さんなど。

B正面.jpg

これが、従来のコンポジットタイプ(プラスチック)のブラケットとメタルワイヤーです。
これでも、シルバーのブラケットよりも格段に審美性は上がっています。


20116_0050236.jpg

そして、これがセラミックブラケットとホワイトワイヤーです。
こうして比較すると、その差がわかると思います。

ただ、ホワイトワイヤーにもデメリットはあります。

・最初から最後までホワイトワイヤーで治療できる訳ではありません。
 (全体の7割ほど使用)
・白のコーティング剤を使用しているので、剥げてしまうことがある。

などがありますが、裏側矯正より安く、通常のワイヤーよりも目立たないことから、患者さんからは好評です。

表側、裏側、それぞれメリット・デメリットはありますので、ご相談ください。

藤沢市辻堂駅北口徒歩1分 ひだ矯正歯科

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ひだ矯正歯科 院長 飛田康平

ひだ矯正歯科
〒251-0042
神奈川県藤沢市辻堂新町1-1-13 西村ビル2階
院長/飛田 康平(ひだ こうへい)
日本矯正歯科学会認定医
http://www.hida-kyousei.com/

【経歴】
2001年3月
鶴見大学歯学部歯学科卒業
2001年4月
鶴見大学歯学付属病院
臨床研修歯科医
2002年4月
鶴見大学歯学部付属病院
歯科矯正学講座 診療科助手
2007年4月
鶴見大学歯学部付属病院
歯科矯正学講座 臨床助手
2007年9月
日本矯正歯科学会認定医取得

【所属学会】
日本矯正歯科学会
東京矯正歯科学会
日本舌側矯正歯科学会

【発表論文・学会発表など】
骨格性下顎前突症における外科的矯正治療後の軟組織側貌の予測
Prediction of lateral soft tissue profile following orthognathic surgery for mandibular prognathism
Orthodontic waves : 日本矯正歯科学会雑誌 66(2), 72-80, 2007-06-25

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