歯を抜かない矯正とは?-辻堂・藤沢・茅ヶ崎・平塚の矯正なら「ひだ矯正歯科」

美しい歯並びを手に入れるお手伝いをします。辻堂・藤沢・茅ヶ崎・平塚の矯正なら当歯科医院にご相談ください

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【休診日】月・木・祝日、第1日曜・第4土曜

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歯を抜かない矯正とは?

なるべく抜かない矯正(非抜歯矯正)を考える

矯正治療を始めるとき、一番気になるのは抜歯が必要なのか?ということでしょう。「できるだけ歯を抜かずに矯正治療を受けたい」思いがあるのではないでしょうか。

できるだけ歯を抜かないで欲しいと思われるのも当然です。

当院では歯を残すことを第一に考え、なるべく歯を抜かない矯正治療を心がけています。そもそも歯科医師の本来の仕事は、患者さまの歯を残すこと。矯正歯科治療でも同じで、基本的には非抜歯矯正です。

しかし、歯が動くスペースがなければ歯を抜かなければならないこともありますので、咬み合わせを考慮した上で抜歯・非抜歯の判断をしています。絶対に抜かないのが良いというわけでは決してありません。

抜歯が必要なケース

矯正治療の一番の目的は「理想的な咬合の確立」です。つまり、咬み合わせの問題を解決する治療です。歯は、上下がきちんと咬み合うことで正しく機能します。そのため、狭い顎の骨や大きい歯など、お口の中の状態によっては抜歯が必要なケースが出てきます。

そこで当院では事前にシミュレーションを行い、抜歯をすれば治療効果が上がると思われるときのみ抜歯をご提案しています。歯を抜かなかった場合・抜いた場合のメリット・デメリットをきちんと説明し、その上で、患者さまご自身でご判断していただいております。

抜歯で悩んでいる方へ

メリット・デメリットの説明を受けてもなお、抜歯を躊躇する方がいらっしゃいます。そんなときは無理に抜歯をせず、まずは、歯を抜かずに治療を始めることをおすすめしています。治療期間は長くかかりますが、最初は歯を抜かずに行います。経過を見ながら治療を行い、全体の歯並びや口元に違和感を覚えるようなときは、途中からでも抜歯は可能です。

どんな治療方法でも可能な限り手を尽くしますので、遠慮せずにご相談ください。

小児矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について

  • 最初は矯正装置による不快感や違和感、軽度の痛みは、数日から1、2週間で慣れることが多いです。
  • 装置の使用状況、定期的な通院等、矯正治療は患者さまの努力が必要となります。それらが治療結果や治療期間に影響します。
  • 治療中は、虫歯や歯周病のリスクが高まるため、丁寧なブラッシングや、定期的なメンテナンスが重要になります。また、歯が動くと隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。
  • 治療中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
  • 治療中に「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
  • 様々な問題による影響で、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
  • 矯正装置を誤飲する可能性があります。
  • 装置を外す際、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、被せ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
  • 装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態の被せ物(補綴物)や虫歯の治療(修復物)などをやりなおす可能性があります。
  • 治療後に顎の成長発育により咬み合わせや歯並びが変化する可能性があります。
  • 治療後に親知らずが生え、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせると咬み合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。
  • 骨格的な問題のある場合や予期せぬ成長のあるケースでは、外科的な対応が必要となる場合があります。
  • 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。

成人矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について

  • 最初は矯正装置による不快感、痛み等があるものの、数日から1、2週間で慣れることが多いです。
  • 歯の動き方には個人差があるため、想定した治療期間が延長する可能性があります。
  • 装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療は患者さまの努力が必要となります。それらが治療結果や治療期間に影響します。
  • 治療中は、装置が付くため歯が磨きにくくなります。虫歯や歯周病のリスクが高まるため、丁寧なブラッシングや、定期的なメンテナンスが重要になります。また、歯が動くと隠れていた虫歯が見えるようになることもあります。
  • 歯を動かすことで歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきがやせて下がること(歯肉退縮)があります。
  • ごくまれに歯が骨と癒着し、歯が動かないことがあります。
  • ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受け、壊死することがあります。
  • 治療中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
  • 治療中に「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
  • 様々な問題による影響で、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
  • 喫煙は、歯の動きが悪くなり、治療期間が延びる可能性があります。
  • 歯の形を修正や、咬み合わせの微調整を行う可能性があります。
  • 矯正装置を誤飲する可能性があります。
  • 装置を外す際、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、被せ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
  • 装置を外した後、保定装置を指示通り使用しないと、後戻りの生じる可能性が高くなります。
  • 装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態の被せ物(補綴物)や虫歯の治療(修復物)などをやりなおす可能性があります。
  • 矯正治療後、ブラックトライアングル(下部鼓形空隙)が出来る可能性があります。
  • 治療後に顎の成長発育により咬み合わせや歯並びが変化する可能性があります。
  • 治療後に親知らずが生え、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせると咬み合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。
  • 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。