2009年4月17日 « トップへ » 2012年2月29日

2012年2月28日

部分矯正


最近では、気になる部分だけを矯正する、部分矯正を始める方も増えています。部分矯正は全体的に行う矯正治療に比べ、治療期間があまり長くかからず、費用を安く抑えることができます。一般的に上の前歯だけを矯正する場合、1年前後で治療が終わります。ただし、歯や顎の状態によっては全体矯正よりも長引くこともあり、場合によっては適用が難しい場合もあります。

患者さまのご希望と、お口の中の状態を考慮した、適切な診断を行いますので、お悩みの方は、ぜひ一度、ご相談ください。

大人の矯正(成人矯正)ガイド

矯正治療は、一昔前に以前に比べると、ずいぶんと身近になり、「大人の矯正」を始める方も増えてきました。

成人矯正

最近では、堂々と矯正装置を付けているOLやビジネスマンの姿も目立っています。大学生でも、海外向けの企業では歯並びがきれいな方が就職活動等に有利なこともあるようです。

矯正歯科治療は、もはや子どもだけの治療ではありません。このページでは、大人の矯正治療についてご紹介します。

治したいと思ったときが矯正治療のチャンス

大人の矯正「大人になってからでも矯正治療はできるのか」
このような疑問をお持ちの方がいらっしゃるかもしれません。

矯正治療を始める時期に、決まりはありません。大人になってからでも、治療は出来ます。「矯正治療を受けたい」と思ったときが、その方にとっての絶好のタイミングです。

成人矯正のメリットのひとつに、歯やあごの成長がすでに止まっているので、治療計画が立てやすく、比較的スムーズに治療が進められることがあります。

当院では、矯正専門医による、専門性の高い矯正治療を行っています。きめ細かなカウンセリングと治療計画を立てて、美しい歯並びと正しい咬み合わせを取り戻せるよう、導いていきます。

整った歯並びとバランスの取れた咬み合わせは、何ものにも代えがたい一生の財産です。出来るだけ患者さまのご要望に合せた矯正治療を心がけていますので、歯並びや咬み合わせが気になる方は、お気軽にご相談ください。

矯正で美しい歯並びと口元を手に入れる

大人の矯正見た目が気になり、矯正歯科治療を始める方は、意外と多いようです。歯並びが悪いため、口元が気になり手で隠してしまったり、写真を撮ってもにっこり歯を出して笑っている写真が少なかったり、コンプレックスから消極的になってしまったり。何とかしたいという思いがとても強いようです。

治療を受ければ、美しい歯並びを手に入れられることはもちろん、歯が正しく並ぶことで、「キリッ」と引き締まった口元を手に入れることができます。

たとえば、歯を引っ込めたり、正しい位置に導けば、顎を細く見えたり、鼻を高く見せることもできるのです。「出っ張った顎が気になる」「口元の突出感がずっとコンプレックスになっている」という方、ぜひ当院までご相談ください。

咬み合わせを改善し、全身機能を向上

大人の矯正上と下の歯がキッチリ咬み合わないと食べ物がよく咬めないため、胃や腸の負担を大きくしてしまいます。また、歯列の乱れ(不正咬合)は、発音や顎やお顔の成長に悪い影響を及ぼすだけでなく顎の関節や筋肉にも影響を与えることにより、肩こりや頭痛などの原因となったり、姿勢が悪くなることもあります。

矯正治療は、歯並びを整えて咬む機能を回復することにより虫歯や歯肉炎・歯周病を防ぎ、歯の寿命を延ばします。近年、しっかりと咬めることにより、脳への血流が良くなり記憶力が向上したり、瞬発力が高まることも分かってきました。

ご家族と何でも話合える関係を築く

小児矯正の最大の目的は、「永久歯に生え変わったとき、歯を抜かずにすむような顎の環境を整える」ことです。そのためにも、出来るだけ早目の治療が必要といえるでしょう。

ご家族と何でも話合える関係を築く

しかし、ご家族の多くは、ご自身での矯正治療経験がありません。そのため、治療開始時期や治療期間、治療中の痛み、あるいは費用など、不安で一杯です。

当院の院長は豊富な小児矯正の経験があり、ご家族とのコミュニケーションを大切にした、何でも話し合える関係を築けるよう心がけています。

「子どもでも、矯正装置が使えるの?」
「どの程度の痛みまで我慢させればいいのですか?」
こうした疑問や不安に対し、分かりやすく簡潔にお答えていきます。
ご家族の安心は、お子さまの安心にもつながります。疑問に思うこと、不安なことがあれば、遠慮せずにご質問してください。

子供の矯正を始めるタイミングとは?

子供の矯正を始めるタイミングとは?一般的には7歳から9歳、永久歯の前歯と奥歯が生えてくる時期に、一度ご来院をお勧めしています。理想的には成長上にアンバランスが出始めたころから何らかの対策を講じた方が良いと言えるでしょう。

とはいえ、顔が一人ひとり異なるように、歯や顎、そして心の成長はお子さまによって千差万別です。早い時期に矯正を始めたほうが良いお子さまもいれば、実際にはしばらく成長を待ってから始めたほうが良いお子さまもいます。

ただ一つ言えることは、骨格の不調和をそのままにしておくと、5年後・10年後には不調和が更に大きくなってしまい、その結果、矯正治療も難しくなってしまう場合があります。もし、お子さまの歯並びが気になるようでしたら、なるべく早めに矯正専門医院を訪ねてみることをお勧めいたします。
 

子供の矯正の流れを教えてください

子供の矯正の流れ子供の矯正の場合、はじめからワイヤーの装置を付けて治療をスタートするわけではありません。小児矯正は大きく分けて、ふたつのステップに分かれます。

ステップ1/第1期治療
この時期は、永久歯の萌出するスペースをつくったり、歯並びや顎の成長に悪影響を及ぼす咬み合わせの改善をおこない、順調な顎の成長や歯の生え変わりを誘導していきます。第1期治療がうまくいくと第2期治療では永久歯を抜かずに治療ができる可能性がグッと高くなります。

ステップ2/第2期治療
ワイヤー矯正のことです。上下すべての歯にブラケットを装着し、歯のねじれや歯並びを整えて完全な咬合に仕上げる治療となります。※初診時に永久歯が生え揃っている方は第2期治療からとなります。
 

子供の矯正で使用する装置を教えてください

当院では効率よく顎の成長をコントロールするために、主に「拡大床(プレート)」「バイオネーター」「ヘッドギア」「フェイシャルマスク」を使った矯正治療を行っています。これらの装置は1日10時間以上、一年以上の装着で治療効果を上げています。より効果をあげるには、できるだけ長時間、長期間の使用が理想ですが、お子さまの都合もありますので、ライフスタイルに合わせた使用をご提案しています。

拡大床(プレート)
拡大床このプレートは、取り外しができるプレート(床)により、歯の移動と、顎の骨の拡大をおこなう矯正治療です。取外しが簡単ですので、お子さまご自身で食事の間は外しておきます。

この装置では、歯を正しい位置に動かすとともに、歯の土台そのものを正しい大きさに拡大します。床矯正装置には、スクリューが装着されており、ネジを巻いてスクリューを移動させることで、歯の土台を広げたり歯を動かしたりします。

バイオネーター
主に下顎の成長を前方あるいは後方に誘導する目的の矯正装置で、下顎と上顎の咬み合わせをよくし、出っ歯や受け口や過蓋咬合を改善します。この装置は下顎を正しい位置に誘導するために、咬み合わせたときに下顎が適正に成長するように作られています。

ヘッドギア
上顎の成長が強すぎるために起きる上顎前突や出っ歯に適応し、上顎・第一大臼歯から後方に力をかけ、頭部から後ろに引っ張るようにして装着します。

上顎の成長を抑え、上顎の奥歯を後方に移動させます。力の加え方を調整していきながら顎の成長をコントロールします。取外しが簡単に行え、通常、就寝時か自宅内で使用します。

フェイシャルマスク
上顎の成長が悪く、下顎の成長が旺盛なために受け口になっているケースでは、フェイシャルマスクを使用して矯正治療を行います。おでこと下顎の間についている金具に、上顎を前方に引っ張り、下顎を後方に抑えるためのゴムを取り付けます。これにより、受け口を改善します。取外しが簡単に行え、通常、就寝時か自宅内で使用します。

目立たない矯正

「歯並びは気になるけど、矯正装置が目立つから、矯正治療を躊躇している」という方はいらっしゃいませんか?このような理由から、治療を諦めてしまうのは、とてももったいなことです。

目立たない矯正

当院では、ギラギラと光るメタルブラケット(金属性の矯正装置)は使用いたしません。審美性の高い装置を多数ご用意していますので、お好みに合った装置をお選びいただけます。

取り扱っている装置には、歯の表側に装着する白くて目立ちにくい「セラミックブラケット」と白いコーティングを施した「ホワイトワイヤー」や、透明なマウスピースを使った「マウスピース矯正」、歯の裏側に装着する見えない「裏側矯正」などがあります。幅広い選択肢がありますので、必ずご要望に合った装置が見つかります。

[セラミックブラケット+ホワイトワイヤー]目立たない矯正装置

セラミックブラケット+ホワイトワイヤー当院ではセラミックブラケットとホワイトワイヤーを組み合わせた、審美性の高い矯正装置を使用しています。

セラミックブラケットはセラミックでできたブラケットで、半透明で歯の色に近く、従来の金属ブラケットのようなギラギラ感や違和感がありません。さらに、ワイヤーにはホワイトワイヤーを使用しています。これは、表面を白くコーティングしていますので、ほとんど目立つことがありません。

矯正治療中でも、装置を気にすることなく、自然な表情や口元の美しさを保ちながらお過ごしいただけます。

[マウスピース矯正]取外しができる透明な矯正装置

マウスピース矯正マウスピース矯正は、マウスピース型の矯正装置で、ほとんど目立ちません。自分で取外しが出来、食事や歯磨などが楽にできます。またブラケットのような装着時の違和感がほとんどありません。

1日17時間以上装着し、定期的に新しい物と交換しながら、歯の動きを調整していきます。透明なプラスチック製の装置は目立たず、矯正治療中も、人に気づかれることがほとんどありません。多少、話し辛さや違和感を覚えることもありますが、それほど気になるほどではありません。

なお症例によっては適用できない場合もあります。お口の中の状態を確認した上で、判断いたしますので、ご興味のある方は、お気軽にご相談ください。

[裏側矯正]見えない矯正装置

裏側矯正裏側矯正は「見えない矯正」とも「舌側矯正」とも呼ばれ、歯の裏側に矯正装置を取り付けるため、誰にも分からずに矯正治療ができます。

歯の表側からは矯正装置がまったく見えませんので、接客業や営業職、司会業など人と接する機会が多い職業の方、司会業やタレントなど審美性を気にされる方には最適です。

表側からの矯正が可能な症例であれば、ほぼ同様の治療結果が得られます。治療期間は通常よりも若干長めですが、裏側矯正と表側からの矯正では、歯を動かす仕組みが異なるため、症例によっては裏側からの方が早い場合もあります。

なるべく抜かない矯正(非抜歯矯正)を考える

矯正治療を始めるとき、一番気になることは、抜歯が必要なのか?ということ。「できるだけ歯を抜かずに矯正治療を受けたい」という方も多いのではないでしょうか。

非抜歯矯正

最近では、雑誌やインターネット上で非抜歯矯正が増えてきましたので、できるなら、歯を抜かないで欲しいと思われるのも当然です。

当院では歯を残すことを第一に考え、なるべく歯を抜かない矯正治療を心がけています。そもそも、歯科医師の本来の仕事は、患者さまの歯を残すこと。矯正歯科治療でも同じことで、本筋は非抜歯矯正です。

とはいえ、歯が動くスペースがなければ、抜歯を抜かなければならないこともありますので、咬み合わせを考慮した上で、抜歯・非抜歯の判断をしています。

抜歯が必要なケース
矯正治療の一番の目的は「理想的な咬合の確立」です。つまり、咬み合わせの問題を解決する治療です。歯は、上下がきちんと咬み合うことで、正しく機能します。そのため、狭い顎の骨や大きい歯など、お口の中の状態によっては、抜歯を必用とするケースも出てきます。

そこで当院では事前にシミュレーションを行い、抜歯をすれば確実に治療効果が上がると思われるときに、抜歯をおススメしています。歯を抜かなかった場合・歯を抜いた場合のメリット・デメリットをきちんと説明し、その上で、患者さまご自身でご判断していただいています。


抜歯で悩んでいる方へ
メリット・デメリットの説明を受けてもなお、抜歯を躊躇してしまう方もいらっしゃいます。そんなときは無理に抜歯をせず、まずは、歯を抜かずに治療を始めることをおススメしています。治療期間は長くかかりますが、最初は歯を抜かずに行います。経過を見ていくうちに、全体の歯並びや口元などに違和感を覚えるようなときは、途中からでも抜歯は可能です。

どんな治療方法でも最善を尽くしますので、どんな小さなことでも結構ですから、遠慮せずにご相談ください。

治療期間について

「矯正期間はどのくらいかかるのか」気になる方も多いのではないでしょうか。短くて1年半、通常2年から3年を目安としてください。

治療期間

「もっと早く終わらないの?」そう思われるかたもいらっしゃるかもしれません。でも、美しい歯並びに仕上げるには、ある程度の時間がかかります。歯は1か月に1mm程度しか動きませんので、早く移動させようとすると強い痛みが生じ、歯に負担がかかる上、治療期間は短くなっても後戻りが生じ易くなります。患者さまの身体に負担をかけないためにも、ゆっくり時間をかけながら歯を移動させていきます。そのため、どうしても2~3年の治療期間が必要なのです。

もちろん、最短期間で治療を終える努力は常にしております。ただ私は、それよりもきれいになった歯並びが安定して崩れることなく、その後の生活がよりよいものになれることを重視します。

大切なことは、「一生涯、ご自分の歯で過ごしていけるかどうか」ということ。

長い矯正ライフを楽しんでいただけるよう、安心してお任せください。

治療の流れ

治療の流れ1.カウンセリング(所要時間30分~1時間)
歯並びや咬み合わせで気になっていることや悩みを詳しく伺います。お口の中を見せていただいた後、歯並びの問題点や一般的な矯正治療の流れ、費用について分かりやすくご説明いたします。
下へ

2.精密検査(所要時間30分~1時間)
顎の成長のバランスや位置関係、歯の状態を知るためにレントゲン写真、歯型、顔やお口の写真、顎の動きを検査いたします。
下へ

3.診断・治療計画の説明(所要時間1時間)
約3週間後、精密検査の結果をご報告し、考えられる治療の選択肢をご説明します。それぞれの治療方針・期間、メリット・デメリット、費用についても詳しくご説明いたします。治療への希望や疑問・不安などをお聞きして納得のいただけた治療法で矯正治療を進めていきます。
下へ

4.治療(所要時間30分~1時間)
矯正装置を装着します。装置を装着したら3週間から6週間ごとに一度、来院していただき、ワイヤーの交換や矯正装置の調節をしながら歯を動かしていきます。また、来院ごとに歯磨きの練習や歯のクリーニング(PMTC)をおこない、虫歯や歯周病の予防をしながら治療を続けていきます。
下へ

5.メインテナンス(保定)
装置を外したばかりの歯は、元の位置に戻ろうとするため、取り外しのできる装置を使い、きれいになった歯並び、咬み合わせを安定させます。3か月から半年に一度来院していただき、咬み合わせのチェックと虫歯・歯周病のチェックをおこないます。

カウンセリングには意味がある

「何となく歯並びが気になるけれど、矯正治療が必要なのかどうか分からない」
もし、少しでも矯正治療に関心がおありでしたら、当院のカウンセリングを利用してみてはいかがでしょうか?

カウンセリングには意味がある

最近では、有料カウンセリングを行うクリニックも増えていますが、当院ではカウンセリング料はいただきません。

カウンセリングは有料であるのが本来です。ただ、欧米諸国と違って、まだ日本人はご自身の歯並びに対する意識は低い傾向にあります。一昔前と比べると、小学校等の歯科検診でも「歯並び」の事項が追加され、意識は向上しています。それでも、まだ高いとは言えません。

そこで、カウンセリング料を有料にしてしまうと矯正治療に対する門戸を狭めてしまっているのが現状です。カウンセリングに来られる方は、歯並びが気になるから、わざわざ時間をかけてやって来られるのです。

たとえ料金をいただかなくても、適切なアドバイスをしていれば、迷っている患者さまの背中を押すことができます。そして、一人でも多くの方にご自身のお口の中の状況を把握していただきたいと思っています。こうした理由から、あえて料金をいただかないカウンセリングにいたしました。

カウンセリング時間は30分~1時間。一人ひとりの患者さまの歯並びや咬み合わせに関する悩みをお聞きし、適切なアドバイスを行います。(2回目以降有料・3,000円(税別))なお、中・高校生の未成年のかたは、必ず、ご家族とご一緒にご来院ください。

一人でも多くの方に笑顔を提供していきたいと思います。歯並びや咬み合わせが気になるかたは、お気軽にカウンセリングをご利用ください。

インフォームドコンセントで不安を取り除く

インフォームドコンセントで不安を取り除く矯正治療は治療期間が長いだけでなく、歯を抜く・抜かないの問題、あるいは費用面など、患者さまにとって何かと不安に思うことがあります。当院ではインフォームドコンセントを重視し、充分な説明と患者さまの同意を得た上で、治療を進めています。

インフォームドコンセントとは"説明と同意"ですが、その多くは、医師が一方的に説明し、患者さまは渋々と同意する、といったパターンではないでしょうか? 

本来のインフォームドコンセントとは、"説明と同意"に加え、(1)患者さまが治療を選ぶ"選択権と拒否権"(2)ドクターが適切な治療を行うための"裁量権"があります。

患者さまには、治療を行う上で、抜歯した場合・非抜歯の場合・部分的な治療の場合など考えられる全ての治療法のメリット、デメリットをご説明させていただき、それを踏まえた上で、どの治療法で行うか否かの権利があり、そして、我々には「患者さまから歯を抜いて欲しい」などと言われても、本当に抜歯が必要かどうかきちんと見極めた上で、適切な処置を行わなければならない権利があります。

こうしたことがなければ、患者さまとの信頼関係が築けず、お互いに納得のいく治療ができません。そのためにも、当院では、きちんとしたインフォームドコンセントを心がけています。


ご予約方法
電話確認(受付電話番号 : 0466-86-7001)またはこちらのフォームから、カウンセリングご希望の旨、
お申し出ください。
必要な資料があるかなど、折り返しご連絡させて頂く際にご確認させていただきます。

カウンセリング予約へ

学会より認定された矯正「認定医」

矯正歯科医が目指していること。それは患者さまの歯を美しく整え、正しい咬み合わせへと導くことです。そのためにも、幅広い歯科知識と高度な矯正技術が欠かせません。

学会より認定された矯正「認定医」

当院の院長は、鶴見大学卒業後、同大矯正科に在籍し、一般歯科から矯正歯科まで、様々な症例を経験してきました。

矯正歯科においては、総合歯科の知識を生かした治療で、これまでに約1,000症例以上の治療を行ってきました。矯正装置にも精通し、一人ひとりの症例に合せた装置と治療方法を行っています。

また、日本矯正歯科学会や日本舌側矯正歯科学会など、3つの矯正歯科学会に所属し、矯正知識を深めるとともに、症例に関する論文発表にも力を入れています。こうした院長の知識や技術力は、外部からも評価を受け、日本で最も権威ある「日本矯正歯科学会」から矯正の「認定医」として認定されています。

認定医とは?
認定医「認定医」とは、日本矯正歯科学会が認定する資格のひとつで、厳しい基準をクリアした矯正専門医に与えられるものです。

その基準は厳しく、5年以上「日本矯正歯科学会」に属し、学会が認めた大学の附属病院や矯正歯科医療機関において、5年以上の矯正臨床経験が必要です。さらに、学術誌に論文を発表し、学会認定医委員会の審査に合格して初めて手にすることができます。

なお、現在、認定医は全国でわずか2,500人。これは矯正治療をおこなう歯科医の約1割にあたります。

ようこそ!ひだ矯正歯科へ

ようこそ!ひだ矯正歯科へ

数ある歯科医院の中から、当院を選んでいただき、ありがとうございます。

私たちひだ矯正歯科2012年4月に藤沢市辻堂に新規オープン致しました。この地に開院したのは、お子さまの成長と共に歩んでいける矯正歯科医院でありたいという思いがあったからです。地域医療に貢献し、一人でも多くの患者さまの笑顔を提供していけるように頑張ります。

このページでは当院が選ばれる理由についてご紹介します。

【1】日本矯正歯科学会 認定医としての経験、約1,000症例の実績。

日本矯正歯科学会 認定医としての経験、約1,000症例の実績。当院の院長は、鶴見大学卒業後、同大学歯学部付属病院を始めとする歯科医療現場で、一般歯科から矯正歯科まで、様々な症例を経験してきました。

矯正歯科治療においては、総合歯科の知識を生かした治療で、これまでに1,000症例以上の治療を行ってきました。また、矯正装置にも精通し、一人ひとりの症例に合せた装置と治療方法を行っています。

矯正認定医について詳しく知る

【2】追加料金なし。シンプルで適正価格の料金体系。

追加料金なし。シンプルで適正価格の料金体系。当院では、矯正装置の料金体系をシンプルに設定しています。基本料金のほかに、追加料金は一切いただきません。

基本料金の中には治療中に必要なすべての矯正装置と、保定装置が含まれています。仮に治療中に装置の作り変えが必要な場合でも、追加費用は発生いたしません。また、扱っている装置はすべて適正価格で提供し、好みとご予算に応じてお選びいただけます。

当院の治療費について詳しく知る

【3】目立たない矯正

目立たない矯正当院では、ギラギラと光るメタルブラケット(金属性の矯正装置)は使用いたしません。審美性の高い装置を多数ご用意していますので、お好みに合った装置をお選びいただけます。

取り扱っている装置には、歯の表側に装着する白くて目立ちにくい「セラミックブラケット」と白いコーティングを施した「ホワイトワイヤー」や、透明なマウスピースを使った「マウスピース矯正」、歯の裏側に装着する見えない「裏側矯正」などがあります。

幅広い選択肢の中から、必ずご要望に合った治療法が見つかります。

目立たない矯正装置について詳しく知る

【4】小児矯正の経験も豊富

小児矯正の経験も豊富小児矯正の最大の目的は、「永久歯が生え変わったときに、歯を抜かずにすむような顎の環境を整える」ことです。そのためにも、出来るだけ早目の治療が必要といえるでしょう。

しかし、ご家族の多くは、ご自身での矯正治療経験がありません。そのため、治療開始時期や治療期間、治療中の痛み、あるいは費用など、不安で一杯です。

当院の院長は豊富な小児矯正の経験があり、患者さまご本人だけでなく、ご家族とのコミュニケーションを大切にした、何でも話し合える関係が築けるよう心がけています。

子供と中高生の矯正について詳しく知る

【5】なるべく抜かない矯正(非抜歯矯正)を考える

なるべく抜かない矯正(非抜歯矯正)を考える当院では歯を残すことを第一に考え、なるべく歯を抜かない矯正治療を心がけています。

そもそも、歯科医師の本来の仕事は、患者さまの歯を残すこと。矯正歯科治療でも同じことがいえ、本筋は非抜歯矯正です。とはいえ、歯が動くスペースがなければ、抜歯を抜かなければならないこともありますので、咬み合わせを考慮した上で、抜歯・非抜歯の判断をしています。

歯を抜かない矯正について詳しく知る

【6】痛みの少ない治療

痛みの少ない治療当院では出来るだけ痛みが少ない矯正治療を心がけています。

痛みの感じ方には個人差があり、同じ処置でも痛みが強い方、軽い方など様々です。そこで、コミュニケーションを取りながら痛みの度合いやライフスタイルをお聞きし、患者さまと相談しながら治療を進めていきます。

たとえば、試験前や修学旅行前の方には、あまり痛みが出ないよう、ワイヤーを弱めに張ったりして調整します。

痛みの少ない治療について詳しく知る

部分矯正のメリットとデメリット

部分矯正は、治療したい箇所だけで期間が短く治療できる方法ですが、いくつかの注意点もあります。必ず、部分矯正と全体矯正のメリット・デメリットをご理解した上で、行うようにしてください。当院では、じっくり検討しご納得された上で治療に当たらせていただいております。

部分矯正のメリットとデメリット部分矯正が適用されるケース
●以前矯正治療を行ったが、その後若干後戻りした
●前歯に隙間があって、その部分だけを治療したい

メリット
・装置が部分的で済む→装置の違和感が少ない
・治療期間が短い
・本格的な矯正治療に比べてリーズナブル
・ご本人の望むところだけ治療できる

デメリット
・咬み合わせが治療前より咬み難くなる場合がある
・患者さまの症状により、向かない場合がある
・咬み合わせによっては後戻りしやすい場合がある

矯正治療のゴールは「理想的な咬みあわせ」にあり、部分矯正という一部分だけでは咬み合わせが改善されないことがあります。ご自身ではなかなか判断が難しいので、部分矯正に興味がある方は一度ご相談ください。


2009年4月17日 « トップへ » 2012年2月29日


コールバック予約