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2018年1月30日

成人矯正よくあるご質問・ご相談

【治療開始・終了時期】
Q1: 矯正治療はいつ頃から始めればよいですか?
Q2: 矯正治療はどれくらいの期間がかかりますか?

【見た目、治療法】
Q3: 矯正治療は歯を抜くのですか?
Q4: 矯正治療中は銀色の器具を付けないとならないのですか?

【通院中】
Q5: どれくらいの間隔で通院するのでしょうか?

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Q1: 矯正治療はいつ頃から始めればよいですか?

A1:この質問には、私はいつも「本人が矯正治療を行いたい。」と思ったその時がベストです。」と答えています。

治療中は、多少の痛みがあり、歯磨きのし難さ、食事中物が挟まったり、食べ難かったりします。また少なからず審美的に気になるという方も居ますし、一か月に一度の通院を数年続けなければいけません。
また矯正治療が終わった時も、歯並びを維持する為に保定装置(リテーナー)
を使用しなければなりません。

矯正治療は医療行為である以上、治療後に得られるメリットもあれば治療中に起こるデメリットもあります。これらをきちんと理解して頂いた上で、始めることが本人にとって一番納得のいく形だと思っております。
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Q2: 矯正治療はどれくらいの期間がかかりますか?

A2: 短い方で1年半、通常は2年から3年が目安です。

もちろん、矯正を始める年齢や、かみ合わせの状態によって異なります。
「もっと早く終わらないの?」と思われるかもしれませんが、これは"患者さまの身体に負担をかけないため"でもあります。

また、短時間で歯を動かそうとすると、強い痛みが生じ、歯に負担がかかる上に"後戻り"が生じ易くなります。そのため、2~3年の治療期間が必要になるのです。
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Q3: 矯正治療は歯を抜くのですか?

A3: これはお口の中を拝見してみないと一概には答えられません。

歯を抜かないと治療が難しいとお話しした時に、「歯は一本でも多い方が良いはずなのに、それを抜くなんて勿体ない。」「健康な歯を抜いて大丈夫なのか?」という意見をお持ちの方がいらっしゃるかもしれません。この様に思うのは無理もありませんし、正しい反応だと思います。

我々は矯正医である前に、歯科医師です。歯科医師は一生涯ご自身の歯で食事が出来るよう、健康に保つこと考えます。一般歯科治療においても、出来るだけ抜かずに保存する方向で考えます。これは、矯正治療においても同じで、「出来るだけ抜かないで矯正治療が出来ないか?」第一にこれを念頭に治療方針を決めていきます。

但し、どうしても抜歯が必要なことがあります。歯を残すメリットよりも歯があることで引き起こされるデメリットが大きいと判断した時です。この場合、「歯を抜く」という印象だけが強く残ると思いますが、その際に、「なぜ抜かないといけないのか?」「抜く場合・抜かない場合の治療のメリット・デメリット」これらをしっかり把握して、その上で判断を行ってください。矯正治療においては「歯を抜く=悪」ではありません。
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Q4: 矯正治療中は銀色の器具を付けないとならないのですか?

A4: いいえ。

ひと昔前と違い、ワイヤーなどの器具が半透明で目立たないものや、取外し可能なマウスピース矯正も可能です。当院ではカウンセリングの段階で、患者さまの歯の状態を鑑み、ご要望に沿える治療方法をご提案いたします。

また、当院ではカラーモジュールというカラフルなゴムを扱っており、味気ない矯正器具を彩ることも可能です。
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Q5: どれくらいの間隔で通院するのでしょうか?

A5: 基本的には1か月に1度の通院です。1回あたりの治療時間は30分~1時間程度です。

治療期間が2年だとすると、簡単に言うと、1か月に1度で計24回の通院ということになります。

逆に言うと、「仕事が忙しい」、「部活でなかなか来られない」等で通院感覚が開くとそれだけ長くかかります。単純計算で2か月に1度なら24回の治療期間は4年かかります。1か月に1度の通院を守って頂くことが治療を早く終わらせることに繋がります。

1か月に1度の通院と聞くと、楽に感じる方が多いと思います。但し、ご自身の好きな時にふらっと来て、治療を受けられるわけではありません。次回の治療は予約制となっていますので、1か月前には1か月後のご予約をお取り頂くことになります。つまり1か月先の予定をこの段階で立てなければいけません。予約制ですから当日になって「今日の予約に行けないから、明日にしよう。」という訳には行かないのです。当然明日の予約も1か月前には既に埋まっているからです。ですから、きちんと自己管理が出来て、矯正治療に対する日常の優先順位を上げて頂けなければなりません。

例えば、中高生の患者さんで、部活を熱心にされている場合は、平日5日は練習、土日は試合。この様な場合、矯正治療を並行して行うことは難しいです。「雨が降って練習休みだから、今日行こう。」と思っても当日予約はお取りすることは基本的に難しいからです。

1か月後のスケジュール管理をしっかり出来ることが矯正治療を早く終わらせる為の最善の方法です。

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2018年1月25日

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匿名 38歳 女性 藤沢市 会社員

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匿名 16歳 女性 茅ヶ崎市 学生

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A.W様 18歳 女性 藤沢市

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E.A様 33歳 女性 藤沢市

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A.K様 22歳 女性 寒川町 会社員

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匿名 38歳 女性 藤沢市 会社員

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匿名 23歳 女性 東京/大磯町 看護師

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匿名 27歳 女性 茅ヶ崎市 会社員

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匿名 33歳 女性 茅ヶ崎市 美容師

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2018年1月22日

匿名 34歳 女性 茅ヶ崎市 主婦

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匿名 29歳 女性 藤沢市 会社員

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匿名 20歳 男性 茅ヶ崎市 大学生

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2018年1月16日

【テストページ】成人矯正よくあるご質問・ご相談

Q1: 矯正治療はいつ頃から始めればよいですか?

A1: この質問には、私はいつも「本人が矯正治療を行いたい。」と思ったその時がベストです。」と答えています。

治療中は、多少の痛みがあり、歯磨きのし難さ、食事中物が挟まったり、食べ難かったりします。また少なからず審美的に気になるという方も居ますし、一か月に一度の通院を数年続けなければいけません。 また矯正治療が終わった時も、歯並びを維持する為に保定装置(リテーナー)を使用しなければなりません。

矯正治療は医療行為である以上、治療後に得られるメリットもあれば治療中に起こるデメリットもあります。これらをきちんと理解して頂いた上で、始めることが本人にとって一番納得のいく形だと思っております。

Q2: 矯正治療はどれくらいの期間がかかりますか?

A2: 短い方で1年半、通常は2年から3年が目安です。

もちろん、矯正を始める年齢や、かみ合わせの状態によって異なります。
「もっと早く終わらないの?」と思われるかもしれませんが、これは"患者さまの身体に負担をかけないため"でもあります。

また、短時間で歯を動かそうとすると、強い痛みが生じ、歯に負担がかかる上に"後戻り"が生じ易くなります。そのため、2~3年の治療期間が必要になるのです。

Q3: 矯正治療は歯を抜くのですか?

A3: これはお口の中を拝見してみないと一概には答えられません。

歯を抜かないと治療が難しいとお話しした時に、「歯は一本でも多い方が良いはずなのに、それを抜くなんて勿体ない。」「健康な歯を抜いて大丈夫なのか?」この手の質問をよく受けます。この様に思うのは無理もありませんし、正しい反応だと思います。

我々は矯正医である前に、歯科医師です。歯科医師は一生涯ご自身の歯で食事が出来るよう、健康に保つこと考えます。一般歯科治療においても、出来るだけ抜かずに保存する方向で考えます。これは、矯正治療においても同じで、「出来るだけ抜かないで矯正治療が出来ないか?」第一にこれを念頭に治療方針を決めていきます。但し、どうしても抜歯が必要なことがあります。歯を残すメリットよりも歯があることで引き起こされるデメリットが大きいと判断した時です。この場合、「歯を抜く」という印象だけが強く残ると思いますが、その際に、「なぜ抜かないといけないのか?」「抜く場合・抜かない場合の治療のメリット・デメリット」これらをしっかり把握して、その上で判断を行ってください。矯正治療においては「歯を抜く=悪」ではありません。

Q4: 矯正治療中は銀色の器具を付けないとならないのですか?

A4: いいえ。

ひと昔前と違い、ワイヤーなどの器具が半透明で目立たないものや、取外し可能なマウスピース矯正も可能です。当院ではカウンセリングの段階で、患者さまの歯の状態を鑑み、ご要望に沿える治療方法をご提案いたします。

また、当院ではカラーモジュールというカラフルなゴムを扱っており、味気ない矯正器具を彩ることも可能です。

Q5: どれくらいの間隔で通院するのでしょうか?

A5: 基本的には1か月に1度の通院です。1回あたりの治療時間は30分~1時間程度です。
治療期間が2年だとすると、簡単に言うと、1か月に1度で計24回の通院ということになります。
逆に言うと、「仕事が忙しい」、「部活でなかなか来られない」等で通院感覚が開くとそれだけ長くかかります。単純計算で2か月に1度なら24回の治療期間は4年かかります。1か月に1度の通院を守って頂くことが治療を早く終わらせることに繋がります。

1か月に1度の通院と聞くと、楽に感じる方が多いと思います。但し、ご自身の好きな時にふらっと来て、治療を受けられるわけではありません。次回の治療は予約制となっていますので、1か月前には1か月後のご予約をお取り頂くことになります。つまり1か月先の予定をこの段階で立てなければいけません。予約制ですから当日になって「今日の予約に行けないから、明日にしよう。」という訳には行かないのです。当然明日の予約も1か月前には既に埋まっているからです。ですから、きちんと自己管理が出来て、矯正治療に対する日常の優先順位を上げて頂けなければなりません。
例えば、中高生の患者さんで、部活を熱心にされている場合は、平日5日は練習、土日は試合。この様な場合、矯正治療を並行して行うことは難しいです。「雨が降って練習休みだから、今日行こう。」と思っても当日予約はお取りすることは基本的に難しいからです。

1か月後のスケジュール管理をしっかり出来ることが矯正治療を早く終わらせる為の最善の方法です。

Q6: 矯正治療中は日常生活に支障はありますか?

A6: ほとんどありません。

装置を入れて最初の頃は違和感や鈍い痛みがあったり、話しづらいことがあるかもしれませんが、すぐに慣れます。勉強や仕事にも支障なく生活できます。

2018年1月12日

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匿名 46歳 男性 茅ヶ崎市 会社員

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M.S様 22歳 女性 茅ヶ崎市 サービス業

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