トップへ » 当院が選ばれる6つの理由 » 歯を抜かない矯正とは? » なるべく抜かない矯正(非抜歯矯正)を考える

なるべく抜かない矯正(非抜歯矯正)を考える

矯正治療を始めるとき、一番気になることは、抜歯が必要なのか?ということ。「できるだけ歯を抜かずに矯正治療を受けたい」という方も多いのではないでしょうか。

非抜歯矯正

最近では、雑誌やインターネット上で非抜歯矯正が増えてきましたので、できるなら、歯を抜かないで欲しいと思われるのも当然です。

当院では歯を残すことを第一に考え、なるべく歯を抜かない矯正治療を心がけています。そもそも、歯科医師の本来の仕事は、患者さまの歯を残すこと。矯正歯科治療でも同じことで、本筋は非抜歯矯正です。

とはいえ、歯が動くスペースがなければ、抜歯を抜かなければならないこともありますので、咬み合わせを考慮した上で、抜歯・非抜歯の判断をしています。

抜歯が必要なケース
矯正治療の一番の目的は「理想的な咬合の確立」です。つまり、咬み合わせの問題を解決する治療です。歯は、上下がきちんと咬み合うことで、正しく機能します。そのため、狭い顎の骨や大きい歯など、お口の中の状態によっては、抜歯を必用とするケースも出てきます。

そこで当院では事前にシミュレーションを行い、抜歯をすれば確実に治療効果が上がると思われるときに、抜歯をおススメしています。歯を抜かなかった場合・歯を抜いた場合のメリット・デメリットをきちんと説明し、その上で、患者さまご自身でご判断していただいています。


抜歯で悩んでいる方へ
メリット・デメリットの説明を受けてもなお、抜歯を躊躇してしまう方もいらっしゃいます。そんなときは無理に抜歯をせず、まずは、歯を抜かずに治療を始めることをおススメしています。治療期間は長くかかりますが、最初は歯を抜かずに行います。経過を見ていくうちに、全体の歯並びや口元などに違和感を覚えるようなときは、途中からでも抜歯は可能です。

どんな治療方法でも最善を尽くしますので、どんな小さなことでも結構ですから、遠慮せずにご相談ください。


トップへ » 当院が選ばれる6つの理由 » 歯を抜かない矯正とは? » なるべく抜かない矯正(非抜歯矯正)を考える


コールバック予約